太陽光の直流ブレーカーの変な配線の謎

太陽光の接続箱、集電箱内でたまに見かける光景。
P側をわざわざ一周させてまたブレーカーに通してる。
これは一体、何の意味があるの?

これ、実は「開極点を増やして安全に消弧させる」ためらしい。
こうすることで、P(+)側の開極点が1から2に増えてる。

確かに直流の遮断って怖いよね。
計算間違ってMCCBの容量足りてないとか、過積載とか。
下手するとブレーカー爆発しそう。

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