接地抵抗

接地抵抗の簡易測定(2端子法)

EとPの2極で接地抵抗を測定する方法。 使用できる極 金属製埋設物低圧商用電源の接地極側(共同アース)ビル等の避雷針A種接地 配線方法 CとPを同じ場所に接続する。

ビルの屋上にキュービクルがある場合の接地抵抗測定

条件 ビルの屋上にキュービクルがあるA種B種D種が共用接地されている。補助極はない 測定方法 補助極は避雷針の単独A種、ビル構造体(ドア蝶番)を探す補助極が1本しか見つからなかった場合は2極接地法を試すコードがあれば地上...

共用接地とA種B種接地

共用接地 共用接地とは、各種接地工事の接地線を、共通の接地極につなぐ接地工事のこと。総合接地抵抗値が10Ω以下の場合、A種、C種、D種は、共用とすることができる。ただしB種は、共用にした場合、短絡電流と同じ電流が流れてしまう...

等電位ボンディング

等電位ボンディングとは? 雷サージとは?落雷により電源線や電話線又は水道管やガス管等に発生する非常に大きな過渡的な過電圧のこと。その大きさは数kVから十数kVに達する。 これらの電圧が線又は管を伝わって室内に侵入すると、火花放...

接地抵抗測定(アース)

なぜ接地抵抗測定は交流なのか? もし直流で測定したら?電気分解による分極作用が起こる。電極に電食が起こるため測定値に誤差が生じる。異種類のアース極による電池の生成の影響がある。 土には水分や塩分などの不純物が含まれている。そこ...

受電状態で、A種、B種、D種、各種接地を外した場合の危険性

受電状態で、A種、B種、D種、各種接地を外した場合の危険性は? 充電部が絶縁低下を起こしていた場合、QB躯体、盤表面、低圧機器躯体が充電状態になる可能性があり、触れただけで感電する恐れがある。 高圧受電状態でB種を外した場合は...
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