通信用ケーブル、CPEV、FCPEVの違い

CPEVとは?

屋外配線用の通信ケーブル。
トレーサー識別。
シースはカーボンブラックを含み、耐紫外線性、耐透湿性に優れている。

FCPEVとは?

構内通信回線用。
カラー識別。全線心が着色識別になっている。
絶縁体やシースの厚さが薄い。
細径化、軽量化されている。

銅テープシールド付き

シールドは、電磁気的に他の電線や回路と影響を与え合わないようにするためのもの。
配線を金属箔や金属の箱などで取り囲み、シールドを接地(アース)する。
シールドアースは片方だけ接続し、両端は接続しない。(片端接地)

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