CVケーブルとCVTケーブルの違い

CVケーブル

介在物があり重くて曲げにくい。
線と線の間に空間が少なく放熱性能が低く許容電流量が小さい。
3本が1つの架橋ポリエチレンでまとまっているので通線しやすい。
ケーブルラックやフリーアクセスフロア下に綺麗に並べることができる。

CVTケーブル

曲げやすくて軽く施工性が良い。
線と線の間に空間があり放熱性能が高く許容電流量が大きい。
ケーブル1本1本が架橋ポリエチレンで保護されており線間短絡事故を起こしにくい。

CVケーブル内の介在物とは?

ケーブルの絶縁線心間の隙間に充填される詰め物。
綿花を原料とする綿糸や紙でできたひもを使用している。
線心の配置を安定させる。
ケーブルの断面を丸い形に維持するために用いられる。
引っ張り強さなど強度が向上する。

通線用スプレー

配管にケーブルを通線しやすくするために「ケーブルスライダー」という商品もある。

商品名
マーベル(MARVEL) ケーブルスライダー スプレータイプ C-3004

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