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トラブル・事故

復電の際、高圧・低圧の電圧をチェックするが、その時の電圧の許容範囲は?

高圧について 標準電圧(JEC-0222-2009)より抜粋公称電圧6,600V最高電圧6,900V 低圧について 電気事業法施行規則第三十八条 法第二十六条第一項(法第二十七条の二十六第一項において準用する場合を含む。次項において同じ。)...
絶縁耐力試験・耐圧試験

絶縁耐力試験時の試験機接地と絶縁シートの使用方法について

Twitterで、以下のような質問をしてみました。 絶縁耐力試験方法についてご質問です。1.絶縁耐力試験の際、絶縁シートは昇圧トランスの下に敷きますか?2.試験機の方にも、保安用として接地をしますか?もしよろしければ、何かアドバイス頂けたら...
法規・規則

3年に1回の無停電の年次点検

無停電の年次点検とは? 事業場の保安管理業務を外部委託する場合、停電により設備を停止状態にして行う年次点検を、1年に1回以上行う必要がある。 ただし、信頼性が高く、内規に定める点検と同様と認められる無停電による年次点検が1年に1回以上行われ...
トラブル・事故

事業場が停電し調査後にPGSを再投入したら爆発して波及事故

⇒資料URLはコチラ(12番) 事故内容事業場が停電したので調査を実施。事業場の電気設備に異常は無いと判断しPASを投入したところ、PASが爆発。配電線が短絡したことにより波及事故となった。 疑問1G200Aとあるので、高圧気中開閉器(PA...
絶縁抵抗

低圧回路の漏洩電流の原因と事例

屋外電灯の雨の吹き込みによる絶縁不良 晴れの日は絶縁が良く、風の強い雨の日に絶縁不良が起こるケース。原因は、屋外電灯の雨の吹込みによる絶縁不良。台風などの強い横風が吹くと雨が入り込む。翌日、天気が良くなり晴れると絶縁が良くなる。 漏電ブレー...
トラブル・事故

三相短絡接地器具をDS1次につけた状態でPASを投入した場合

三相短絡接地器具をDS1次に取り付けた状態でPASを投入。その場合、どのような事故が起こり、その後、どのような改修工事が必要になるか。 【予想】これは、実際に事故例が紹介されていた。その受電設備は、波及事故につながったようだ。 なぜ波及事故...
断路器・開閉器(DS・LBS・PC)

復電の際、LBSヒューズが切れる可能性

高圧受電設備の復電の際に、「突入電流によるヒューズ切れ」という可能性はあるのだろうか? 励磁突入電流とは?変圧器を電源に接続する場合、遮断器投入時の電圧位相によって著しく大きな励磁電流が流入する場合がある。この変圧器励磁開始時の大きな電流を...
変圧器

スコットトランス

ST(スコットトランス)の二次側は、位相の90度異なった2つの単相回路が得られる。非常用発電機3Φ200Vの動力回路⇒単相100Vの電灯回路の変換の際によく用いられる。2つの単相負担が等しいときに、ST一次側は平衡三相電流となる。電源側の三...